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食中毒注意報

 食中毒注意報が発令されました
 最近の気温及び湿度の状況から食中毒の発生が危惧されるため、岡山県は6月12日付けで、県内全域に食中毒注意報を発令しました。「食中毒予防の三原則」に注意して食品を取扱い、食中毒予防に努めましょう。


◇食中毒予防の三原則

『清潔』(菌を付けない)

  • 調理前、食事前、トイレ後には、手をよく洗いましょう。
  • 台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
  • まな板、ふきん等の調理器具は、十分に洗浄・消毒を行いましょう。
  • 焼き肉をする時は、生の肉をつかむはしと食べるはしを使い分けましょう。

『迅速・冷却』(菌を増やさない

  • 生鮮食品や調理後の食品は、できるだけ早く食べましょう。
  • 生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、10℃以下で保存しましょう。
  • 生食用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう。

『加熱』(菌をやっつける)

  • 加熱して食べる食品は、中心部まで十分に火を通しましょう。
  • 特に、食肉は中心の色が完全に変わるまで十分に火を通し、生食は避けましょう。