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総社市
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現在位置:HOMEの中の医療・福祉の中の健康・医療の中の予防接種・感染症の中の新型コロナウイルス感染症から新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの総社市での取り組み
 
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新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの総社市の取組

企業・事業所向け感染対策研修会 → 詳細はこちら

 12月23日、県内での事業所(職場)でのクラスター発生が続いていることを受けて、岡山県クラスター対策専門家チームや備中保健所の協力を得て、市内の企業・事業所に向けた感染対策・危機対応能力の向上のための研修会を開催しました。 



総社市新型コロナワクチン連絡会議(キックオフミーティング)

 12月22日、新型コロナウイルスとの共存に向けての転換点となるワクチン接種に向け、関係機関・地域関係者と連携し、ワクチン接種の準備を加速させていくため、初めての連絡会議(キックオフミーティング)を開催し、「新型コロナワクチン対策チーム」を発足しました。
 総社市出身の大阪大学大学院でワクチン開発に携わる森下竜一教授が、海外データを基にワクチンの有効性と副作用などについてWEB講演しました。
 国内で承認される見込みのワクチン接種を想定し、市として、今後、吉備医師会と接種方法などを検討していくこと、また、ワクチンの有効性や副作用などの正確な情報について市民に発信していく方針を確認しました。


総社市独自の対応策(そうじゃクラスター撲滅プログラム)

 総社市内のクラスター発生を受けて、介護崩壊を起こさないため、総社市感染症専門家会議の議論を踏まえ、次の6項目を柱に総社市独自の対策を進めていきます。

  1. 関係者の不安・症状に寄り添う診療・PCR検査を更に徹底します。なお、結果が陰性でも陽性に変わる可能性があるため、注意深くチェックしながら感染予防を継続します。
  2. 介護職員(濃厚接触者)の同居家族の自主隔離のため、市負担で宿泊所を確保します。
  3. 市内全ての介護施設・事業所を対象に、感染症専門家を招いてクラスター防止研修を実施します。
    ●介護施設・事業所とのWEB会議(10/22)
    ●介護施設・事業所向けのWEB研修会①(10/26)
    ●介護施設・事業所向けのWEB研修会②(11/5)
  4. 入院した入所者が退院した時の受け入れ施設を確保します。
    ●総社市感染症専門家会議④(10/25)
    ●吉備医師会役員との緊急懇談会(10/25)
  5. 新型コロナを正しく恐れてもらい、誹謗中傷・人権侵害の防止を徹底します。
    ●地域関係者を集めた緊急連絡会議(10/30)
  6. 市内の全ての介護施設事業所(49法人189の施設事業所)で構成する情報連携の組織を設立します。あわせて、今後このような介護施設が休止した場合に備え、介護の相互支援体制の組織化を目指します。
    ●「総社市介護保険関係施設事業所ネットワーク」を発足(10/28)
    ●発足式(11/5)


「新型コロナウイルス感染症の検査体制の充実に関する覚書」締結式

 9月2日、総社市と吉備医師会は、新型コロナウイルス感染症の検査体制の充実に関する覚書を締結しました。
 今後のインフルエンザの流行やクラスターが疑われる事例発生などへの対応に備え、地域での検査体制の充実が全国的な課題である中、今回の締結により、各医療機関における検査実施の推進が図られていくとともに、吉備医師会がPCR検査の検体採取等を行う診療所(検査センター)を開設し、総社市と連携して運営していく準備が完了しました。



新型コロナワクチンの応援寄付口座を開設

 7月7日、新型コロナウイルスのワクチン開発を行っている、総社市出身で大阪大学大学院の森下竜一教授を応援するため、吉備信用金庫に寄付専用の口座を開設しました。
 市長は、「ワクチンの開発は世界的な課題。1日も早い開発の一助になればと思います」と吉備信用金庫の清水宏之理事長は、「総社市出身の森下先生にワクチン開発の願いが届くようにやっていきたい」とあいさつしました。
 寄付の募集は8月31日(月)まで。吉備信用金庫本店営業部の普通口座で、番号は0627867、名義は国産ワクチン応援寄付(コクサンワクチンオウエンキフ)。



令和2年度補正予算(7月3日可決)

 7月3日、臨時市議会が開催され、第2次経済対策(そうじゃ未来資金事業、そうじゃ新分野チャレンジ事業者応援補助金事業、そうじゃ復活券事業など12億8600万円の補正予算が可決されました。 


令和2年度補正予算(6月29日可決)

 6月29日、定例市議会の閉会日に、GIGAスクール構想や住居確保給付金など3億5500万円の補正予算が可決されました。 


令和2年度補正予算(6月8日可決)

 6月8日、定例市議会の開会日に、低所得のひとり親世帯を対象とした臨時特別給付金事業7340万円の補正予算が可決されました。


令和2年度補正予算(4月28日可決)

 4月28日、臨時市議会が開催され、新型コロナウイルス感染症への第1次経済対策(上水道料金4か月分無料化、お持ち帰りDEお得券事業、特別定額給付金等)として75億5900万円の補正予算が可決されました。


吉備医師会と総社市の共同メッセージ&新型コロナ電話医療相談センター(4月28日開設)

 4月28日、吉備医師会と総社市は、市民の命と健康を守り地域医療の崩壊を防ぐため、共同で市民の皆様へのメッセージを発信するとともに、備中保健所に相談したけれど不安が拭えない方(保健所経由の方のみ)を医療機関に必ずつなぐ「新型コロナ電話医療相談センター」(毎日13~17時)を開設しました。


Friday Ovation を実施

 4月24日、新型コロナウイルス感染症について、治療や感染拡大防止活動に従事している医療関係者などに感謝の意を伝えるため拍手を送る「Friday Ovation」が、市役所で行われました。
 市長は、「最前線で戦ってくれている医療従事者などに、感謝の気持ちを込めて大いなる拍手を送りましょう」とあいさつ。正午から1分間、廊下や自席で立った市職員らとともに拍手を送りました。
 今後も毎週金曜日の正午から1分間、Friday Ovationの取り組みをしていきます。



総社市新型インフルエンザ等対策条例(3月19日施行)&補正予算(3月19日可決)

 3月19日、臨時市議会が開催されました。新型コロナウイルス等から、市民の生命と健康を守り、市民生活や経済への影響を最小限に抑えることができるよう、市・市民・事業者の責務を定めるとともに、発生またはその恐れがあるときに、マスクや消毒液等の配布及び協力医療機関等に対する支援、教育委員会に対する必要な措置の要求、市有施設の利用制限などの対策を定めた条例が令和2年3月19日に可決され、即日施行されました。
 また、新型コロナウイルス感染症対策(マスク・消毒液等の確保、医療体制確保、中小企業への融資支援補助)として、1650万円の補正予算が可決されました。


総社市 「新型コロナウイルス感染症対策室」(3月5日新設)

 新型コロナウイルス感染症対策を、市民に寄り添いながら総合的に推進するため、「新型コロナウイルス感染症対策室」を設置しました。市の司令塔として対策の総合調整に当たるのと同時に、市民のための総合相談窓口(コールセンター)を設けて相談に対応します。


新型コロナウイルス関連肺炎に関する連絡会議【第2回】

 令和2年2月26日(水)、総社市総合福祉センターで、地域の関係機関と連絡会議を開催しました。全国で感染が報告されている新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、各関係機関が感染症対策に全力を期すことができるよう、最新情報を共有するとともに、25日に政府が決定した基本方針も踏まえた対応方針を確認しました。会議資料 (877kbyte)pdf


新型コロナウイルス関連肺炎に関する連絡会議【第1回】

 令和2年1月30日(木)、総社市総合福祉センターで、新型コロナウイルス感染症に関する情報共有を図るとともに今後の対応方針を確認するため、地域の関係機関と連絡会議を開催しました。



マスクの無料配布

 新型コロナウイルス関連肺炎の国内患者発生により、市内においてマスクが不足している状況を危惧し、市民の安全・安心を守るため、市が防災用に備蓄していたマスク約50万枚を、2月5日(水)から市民の皆様や福祉施設、教育施設、医療機関、妊産婦等に無料配布しました。

   

お問い合わせ

部署: 健康医療課 健康増進係
住所: 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8259
E-mail: kenkou@city.soja.okayama.jp
 

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