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「インフルエンザ注意報」が発令中です


 平成29年1月26日に「インフルエンザ警報」が発令されましたが、患者発生数が減少を続け解除基準を満たしたことから、平成29年3月23日、「インフルエンザ警報」が解除され、「インフルエンザ注意報」に切り替わりました
 なお、流行のピークは過ぎたものの、しばらくはインフルエンザの流行は続くと思われますので、引き続き、外出後の手洗いを励行するなど、感染の予防に気をつけましょう。

インフルエンザの予防

  • 家に帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
  • 人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
  • 特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
  • 十分な睡眠、バランスの良い食事などに気をつけて、抵抗力をつけましょう。
  • 室内では加湿器を使うなど、適度な湿度を保ちましょう。
  • 流行前のワクチン接種(満65歳以上のインフルエンザ予防接種についてはこちら

かかったかな?と思ったら

  • 早めに医療機関を受診しましょう。
  • 必ずマスクを着用して受診しましょう。
  • 周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
    ※「咳エチケット」とは?
    ・咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    ・マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
  • 水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
  • 家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。
  • 乳幼児ではまれに脳症を起こすことがあります。次のような症状がみられるときは、すぐに医療機関に相談しましょう。 
   ・水分をとった後すぐに吐いてしまい元気がない。
   ・意識がはっきりせず、うとうとしている。
   ・けいれんを起こす。

  • 予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。(ただし、予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

 ●岡山県のインフルエンザ発生状況(岡山県感染症情報センタ-ホームページ)
  http://www.pref.okayama.jp/page/detail-101155.html
 ●岡山県感染症情報メールマガジン(登録制)
  http://www.pref.okayama.jp/page/detail-97672.html