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「インフルエンザ警報が発令中です

岡山県は、平成29年12月7日付で県下全域に「インフルエンザ注意報」を発令しましたが、今後も患者増加の可能性があることから、平成30年1月25日に「インフルエンザ警報」を発令しました。感染の予防に気をつけましょう。


インフルエンザの予防

  • 家に帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
  • 人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
  • 特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
  • 十分な睡眠、バランスの良い食事などに気をつけて、抵抗力をつけましょう。
  • 室内では加湿器を使うなど、適度な湿度を保ちましょう。
  • 流行前の予防接種をご検討ください。(満65歳以上のインフルエンザ予防接種についてはこちら
  • 予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。(ただし、予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

かかったかな?と思ったら

  • 早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。
  • 必ずマスクを着用し、できるだけ昼間に受診しましょう。
  • 周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
    ※「咳エチケット」とは?
    ・咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    ・マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
  • 水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
  • 家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。
  • 小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無にかかわらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、一人にならないよう配慮をお願いします。

 ●岡山県のインフルエンザ発生状況(岡山県感染症情報センタ-ホームページ)
  http://www.pref.okayama.jp/page/detail-101155.html
 ●岡山県感染症情報メールマガジン(登録制)
  http://www.pref.okayama.jp/page/detail-97672.html