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急病やケガの「外来受診」


  • 医療機関一覧にて、診療科目・診療時間を確認しましょう。
    日曜・祝日は全ての医療機関で通常診療は休診となります。また、診療時間についてもそれぞれの機関で異なります。 
  • かかりつけ医があれば、対応可能か電話で相談してみましょう。
  • 休日の場合は「休日の当番医」が利用できます。
    内科系・外科系各一機関ずつ。午前9時から午後5時まで 
  • 夜間等の診療時間外の場合は「夜間当番医等」、または「救急告示病院」が利用できます。
    注1) 夜間当番医は、月曜日・水曜日・金曜日の午後7時から午後9時まで
    注2) 曜日不問の医療機関(診療ドクター杉生)は事前の確認が必要
    注3) 救急指定病院は、電話による事前の受入れ確認必要。外科以外の小児対応は不可


  • 小児の発熱等の場合は、「小児救急医療電話相談」にて、専門医や看護師からのアドバイスを受けられます。(#8000、または086-272-9939、受付時間は、平日が午後7時から翌朝8時まで 土曜日・日曜日・祝日・年末年始は午後6時から翌朝8時まで)
     また、(社)日本小児科学会「子どもの救急」http://kodomo-qq.jp のホームページでは、お子さん(対象年齢:生後1ヶ月~6歳)の症状をクリックすると、病院受診の判断の目安が提供されます。

 このバナーをクリックすると「こどもの救急」のホームページが開きます。

 こどもの救急のバナー

 このホームページは、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。対象年齢は生後1カ月~6歳までのお子さんです。
 病院を受診するかどうかの最終的判断はおかあさんご自身で!
 
  • 救急車を要請する場合
    落ち着いて119番へ。症状や経過、搬送先希望などははっきり伝える。救急車の要請を迷う場合は『消防・救急なんでも電話相談(電話0866-93-1119)』へ。



医療機関や薬局の利用の仕方

 総社市では、休日・夜間等の急病や怪我の対応のため、各医療機関の協力を得て、診療時間外での外来受入れなどにより、医療の「安心確保」に努めています。

 しかし、休日・夜間等はどうしても医療機関の人員体制が手薄なことや、より緊急性の高い患者さんの治療を優先しなければならないこと等、市民の皆さんにご理解いただき、限られた地域の財産である医療資源を上手に利用くださるようお願いします。

 また、休日・夜間の診療は医療費が割増設定のため、受診者の窓口負担も高くなります。病状によりますが、通常の診療時間内に受診できないか慎重に考えてみましょう。