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|  | 健康づくり
■予防接種の方法 インフルエンザワクチンも肺炎球菌ワクチンも、それぞれ希望する人が費用を自己負担し、各医療機関で接種を受ける「任意の予防接種」です。 接種を受けようとする医療機関にワクチンの準備ができているか、事前に電話で確認してから受診をお願いします。
■季節性インフルエンザ 毎年冬場にソ連型や香港型など、型を変えて流行するインフルエンザを『季節性インフルエンザ』といいます。 季節性インフルエンザの予防接種は毎年10月頃から各医療機関で行われます。
※ 新型インフルエンザ(A/H1N1)については、平成23年3月31日をもって、「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなり、通常の季節性インフルエンザとしての取扱いに移行いたしました。
 ■肺炎球菌 高齢者の死亡原因の第4位である肺炎は、その多くが『肺炎球菌』により引き起こされるものです。この予防に有効な『肺炎球菌ワクチン』を接種しておくと、インフルエンザ等にかかった場合も、症状が重症化しないと言われています。 肺炎球菌ワクチンは、接種後5年間程度効果が持続します。
■予防接種の助成 総社市では、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防接種助成を次のとおり行います。
季節性インフルエンザワクチン予防接種
| 法律の定めにより、満65歳以上の人を対象にインフルエンザの助成を実施しています。 65歳以上の人に交付済の「インフルエンザ予防接種手帳」と健康保険証を持参のうえ、市内の医療機関で接種を受けてください。
料金 65歳〜69歳の人 ・・・ 2,000円 70歳以上の人 ・・・・・・ 1,000円 市民税非課税世帯,生活保護世帯の方は,申請により減免が受けられます。 助成額等の詳細については「平成23年度健康カレンダー」をご覧ください。 平成23年度健康カレンダー(おとな) インフルエンザ予防接種
申請に必要なもの 印かん, 総社市予防接種費用免除申請書
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肺炎球菌ワクチン予防接種
| 対象者 | 市内に在住で、今年度中に70歳になる方 (昭和16年4月1日〜昭和17年3月31日生まれ) ただし、過去5年以内に接種済の方は副反応が起こる可能性がありますので、接種はご遠慮ください。 | | 助成額 | 3000円 (1回当たり接種費用は7000円〜8000円程度) | | 時 期 | 平成23年10月1日から平成24年1月31日まで |
| ●市内の医療機関で接種する場合 | | | 9月中に対象者に郵送する助成券を持参してください。接種費用から助成額を差し引いた金額を窓口で支払っていただきます。 |
| ●市外の医療機関で接種する場合 | | | 医療機関の窓口では助成券が使えませんので、医療機関の窓口で費用全額をお支払いいただいた後、市役所健康づくり課の窓口にて、払い戻しの申請を行ってください。申請期限は平成24年2月末までです。 |
申請に必要なもの 領収書、還付金を受け取るための口座番号など(申請者名義)、印かん 総社市肺炎球菌ワクチン予接種助成事業費償還給付申請書(還付用)
■インフルエンザの予防 ・市役所健康づくり課 電話 0866―92―8259
■厚生労働省や国や県からの情報 ●厚生労働省「インフルエンザ対策」 http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html ●岡山県健康推進課 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/kakuka.html?sec_sec1=36 
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