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健康づくり
 
  食中毒注意報発令中
   
 
 最近の感染性胃腸炎の発生状況から、ノロウイルスによる食中毒の発生が危ぐされるため、岡山県は,平成23年12月8日付けで県内全域に食中毒注意報を発令しました。
 
 食品の取り扱いにあたっては、「食中毒予防の三原則」に基づき、食中毒を発生させないように注意してください。
 
■食中毒予防の三原則
『清潔』(菌をつけない)
調理前、食事前、用便後には、石けんを使って流水で手をよく洗いましょう。
台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
まな板、ふきんなどの調理器具は、十分に洗浄消毒しましょう。
ハエ、ゴキブリ等の衛生害虫は、定期的に駆除しましょう。
魚介類は、真水で十分洗い、専用まな板で調理しましょう。
焼き肉などの際は、生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。
 
『迅速・冷却』(菌を増やさない)
生鮮食品は、できるだけ早く食べましょう。
調理したものは、早く食べましょう。
生鮮食品や調理後の食費は、10℃以下で保存しましょう。
(生鮮用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう。)


『加熱』(菌をやっつける)

加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。
特に、食肉等は中心部まで十分に火を通しましょう。(食肉の生肉は避けること。)

 
 
■ノロウイルス食中毒を予防するには?
『ウイルスをつけない』
調理前、食事前、用便後には、石けんを使って流水で手をよく洗いましょう。
下痢や嘔吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業に従事しないようにしましょう。
二枚貝などを取り扱う時には、専用の調理器具(まな板、包丁など)を使用するか、取り扱った後には、調理器具を十分に洗浄消毒しましょう。
 
『ウイルスをやっつける』
加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。
(85℃以上、1分間以上の加熱が目安)
ノロウイルスには、次亜塩素酸ナトリウム※による消毒方法が有効です。
 ※塩素系の漂白剤(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)

 
 詳細は岡山県生活衛生課ホームページをご覧ください。
 
■問い合わせ
 総社市役所 健康づくり課健康増進係(電話0866−92−8259)

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