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| 健康づくり
接種対象者の見直しについて
平成21年度の新型インフルエンザワクチン接種事業では、一時期、新型インフルエンザにかかったときに重症になる(肺炎や脳症などの重い合併症が現われること)可能性が高い人などが優先的にワクチンをうつことになっていましたが、今年度は希望される人はどなたでもワクチンをうつことができます。 【注意】1歳未満のお子様は、ワクチンをうっても十分な免疫をつけることが難しく、効果が小さいと考えられていますので、お勧めしていません。 接種できる医療機関 接種費用と助成 接種に関するQ&A
接種までの流れ 1.接種できる医療機関の確認(接種を行っていない医療機関もあります) 2.接種の予約 3.接種機関を訪問 (健康保険証などの年齢確認ができるものを持参。妊婦の人は母子保健手帳を持参)
接種できるインフルエンザワクチンの種類
今年度は新型インフルエンザ(A/H1N1)と季節性インフルエンザ(A/H3N2とB型)の3つに効果がある3価ワクチンの接種が広く行われる予定です。 【注意】65歳以上の人は、新型インフルエンザワクチンだけでなく季節性インフルエンザにかかったときにも重症になる可能性が高いため、3価ワクチンを接種してください。
 接種回数と接種期間について 中学生・高校生は1回の接種で十分な効果が得られることが確認されました。 これにより、中学生以上(接種時に13歳以上)は、特別な場合を除き「1回の接種」となりました。 小学生以下(接種時に13歳未満)は2回の接種が必要です。 接種期間は平成22年10月1日〜平成23年3月31日までですが、12月中旬までに接種をすることをお勧めします。
【注意】基礎疾患(慢性疾患)をお持ちの人は、接種回数について医師におたずねください。
 ■「新型インフルエンザワクチン」を接種できる医療機関の一覧
一般来院者(かかりつけでない場合)も接種可能な医療機関
| 医療機関 | 住 所 | 電話番号 | 1 | 泉クリニック | 小寺995−1 | 94−5050 | 2 | 岡医院 | 岡谷170 | 93−3033 | 3 | 岡内科診療所 | 井手585−1 | 92−0992 | 4 | 清音クリニック | 清音三因606−1 | | 5 | くにとみクリニック | | | 6 | | 真壁212 | 93−8800 | 7 | 佐藤医院 | | 93−1606 | 8 | 昭和医院 | 美袋1267 | 99−2762 | 9 | 杉生医院 | | 94−1800 | 10 | | | | | 11 | 杉本クリニック | 駅前二丁目18−21 | 92−1000 | 12 | 角田医院 | | | 13 | 総社みみ・はな・のどクリニック | 総社二丁目20−10 | | 14 | 谷向内科 | 井手1208−2 | | | 15 | 旦医院 | 美袋1792−1 | 99−1120 | 16 | | 中央二丁目15−28 | | | 17 | 友野内科医院 | 富原344−1 | 92−8822 | 18 | | 総社二丁目22−43 | 92−2361 | 19 | | 井手1208−3 | | 20 | | | 94−8881 | 21 | | | | 22 | | | | 23 | 藤井整形外科 | 中央二丁目18−10 | | 24 | ふじかわ眼科 | 小寺7−7 | 93−0047 | 25 | 三宅内科小児科医院 | 井手919 | 93−8511 | 26 | | | | 27 | 薬師寺医院 | 中央一丁目22−103 | 93−6555 | 28 | 薬師寺慈恵病院 | 総社一丁目17−25 | 92−0146 | 29 | やまてクリニック | 岡谷121−6 | 92−9200 | 30 | やまもと医院 | 三輪618 | 93−7773 | 31 | 渡辺外科胃腸科医院 | 真壁151−5 | |
通院患者のみ接種可能な医療機関(一般来院者は不可)
| 医療機関 | 住 所 | 電話番号 | 1 | 診療ドクター杉生 | 門田315 | 92−5771 | 2 | こうら整形外科 | 中央六丁目10−103 | 90−2020 |
■接種費用 1回目=3600円 2回目=2550円(1回目と異なる医療機関で接種の場合は3600円)の自己負担が必要です。 ■費用の助成
所得の少ない世帯(生活保護・市民税非課税世帯)へは費用負担の助成(全額免除)を行います。 市役所健康づくり課窓口にて費用免除申請書に記入、押印のうえ申請してください。 該当の方には、免除券を送らせていただきます。接種時に免除券を提示していただくことにより、全額 免除となります。 申請に必要なもの 印かん 申請期限 平成23年1月31日(月)
 ■接種に関するQ&A
Q1 季節性インフルエンザワクチンは、新型インフルエンザにも効果があるのですか? A1 それぞれのワクチンは、それぞれのインフルエンザの「型」に適合していなければ効果がないと考えられます。 秋から冬にかけては、新型だけでなく季節性インフルエンザの流行も予測されるので、季節性ワクチ ンの接種が全く無駄ということではありません。 Q2 国内産ワクチンと輸入ワクチンは何が違うのですか? A2 海外で生産されるワクチンは、1)国内産では使用されない免疫補助剤(アジュバンド)が使用されていること 2)細胞培養の製造法が異なること(国内産は鶏卵培養のみ) 3)小児に対して用量が異なること 等が異なっています。 国内での臨床試験の結果、有効性と安全性が確認されたため、平成22年1月下旬に認可され、国内での使用が可能となりました。 Q3 新型インフルエンザに既に感染した人でも、ワクチンの接種が必要ですか? A3 一般的に、新型インフルエンザに感染して発症した人は、免疫を持っていると考えられるため、予防接種の必要はないと考えられます。ただし、確実に新型インフルエンザに感染したといえるのは遺伝子検査(PCR検査等)でウイルスの確認が行われた人のみです。

■新型インフルエンザ接種事業(平成22年)について 平成21年に新型インフルエンザが流行した頃と比べて、患者さんは全国的に少ない状況です。しかし、一度流行がおさまっても再流行する可能性があり、決して安心はできません。特に、基礎疾患(喘息・糖尿病など)を有する人や妊婦の方は重症化する可能性があり、注意が必要です。 このため、今年度、あらためて新型インフルエンザワクチン接種事業をすすめています。
 ■インフルエンザワクチン接種の意義 新型インフルエンザワクチンは、これまでのデータから、重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されます。ただし「接種すればかからない」わけではありません。
 ■ワクチン接種の『効果とリスク』 ワクチン接種は多くの人に重症化予防という一定のメリットをもたらしますが、一方で、接種後の発熱や腫れなどの症状が見られたり、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。リスクは100%排除できないことをご理解頂いたうえで、個人の選択により接種を受けていただくようお願いします。
 ■問い合わせ 総社市 健康づくり課 健康増進係 電話92−8259

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