上水道区域は、高梁川をはさみ東部は第1水源系から第3水源系までの3系統の区域、西部には第1水源系と第2水源系の2系統の区域があり、旧清音村には清音水道区域で配水しています。
また、簡易水道は、日羽、作原、種井、槻、昭和、古地、古地(黒田)、山手、山手(西坂台)の9つの簡易水道があります。
取水井戸からくみ上げた水を塩素で滅菌し、配水池に送水した後に、自然流下で皆様の家庭に配水しています。
なお、平成18年6月からは岡山県広域水道企業団から西部第1水源の一部、平成15年7月から山手簡易水道に供給されています。
■水質検査 ●定期検査
配水区域ごとに15か所で行います。また、原水の状況を把握するために取水井ごと17か所で定期的に検査を行います。
さらに、毎日検査は一般家庭にお願いして20か所で行います。
●検査項目および回数
法令等に基づき、水源の状況やこれまでの検査結果を考慮しながら決めていきます。検査方法は厚生労働大臣により認可された登録検査機関である、財団法人岡山県健康づくり財団に委託し、国が定めた水道水の検査方法によって行います。
●臨時の水質検査
水源などに水質変化が発見され、水道水が水質基準に適合しないおそれがあるときは、ただちに検査を実施し、安全性が確認されるまで行います。