 | | 
|
省エネルギー・新エネルギー
より少ないエネルギーで社会的・経済的効果が得られるようにすることを省エネルギー(省エネ)と呼んでいます。 石油危機当時、エネルギーコストの抑制、省資源の視点からのその必要性が告げられましたが、現在は、地球温暖化、大気汚染、酸性雨など地球環境問題の深刻化に伴い、新たな次元の問題としての省エネルギーが強調されるようになりました。 私たちの生活を地球環境と調和した省エネルギー型に変えていくことが必要です。
 ● 省エネに取り組みましょう ・冷房機器は室温28℃、暖房機器は室温20℃を目安に調節しましょう。 ・冷暖房機器は不要なつけっぱなしをしないようにしましょう。 ・冷蔵庫は壁から適切な間隔をあけて設置しましょう。 ・電気、ガス、石油機器などを買う時は、省エネルギータイプのものを選びましょう。 ・部屋の照明器具を購入するときは、省エネ型の型蛍光ランプを使用するようにしましょう。 ・冷蔵庫内は季節にあわせて温度調整を行い、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓しましょう。 ・電気ポットなどの電気製品を長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしましょう。 ・煮物などの下ごしらえは電子レンジを活用しましょう。 ・テレビをつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしましょう。 ・シャワーはお湯を出しっぱなしにしないようにしましょう。 ・お風呂は、間隔をおかずに入るようにして、追い焚きをしないようにしましょう。 ・車の運転の際には、経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないようにしましょう。 ・外出時は、できるだけ車に乗らず、電車・バスなど公共交通機関を利用するようにしましょう。 ・タイヤの空気圧は適正に保つように心がけましょう。 ・アイドリングはできる限りしないようにし、信号待ちでもアイドリングストップに心がけましょう。 5秒以上のアイドリングストップは省エネ効果があります。
 ● 環境家計簿をつけてみよう 〜みんなで減らそうCO2〜 「環境家計簿」をつけると、家庭での電気、ガス、ガソリン、灯油などの使用量から、二酸化炭素(CO2)排出量を簡単に計算することができます。暮らしの中のちょっとした心がけと行動で、CO2の排出量は減らすことができるものです。 地球温暖化防止のため、まずは、「環境家計簿」をつけることからはじめましょう。 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=26340
・「アースキーパーメンバーシップ制度」 地球(アース)を温暖化から守る人たち(キーパー)をドンドン増やそうとするしくみです。 http://www.okayama.kankyo.or.jp/earth_keeper/earth-top.html ● 冬季の省エネに努めましょう 経済産業省では、11月から3月までの期間における、冬季省エネ対策の実践を広く呼びかけています。 冬はエネルギー消費量が増加する季節です。事務所や家庭で「ウォームビズ」を実施し、省エネルギーを推進しましょう。 http://www.hkd.meti.go.jp/hokpw/winter08/taisaku.pdf
 ■問い合わせ 環境課環境係(電話0866−92−8339)
|