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| 省エネルギー・新エネルギー
総社市役所では、地球温暖化防止の一環として、国の推進する「チーム・マイナス6%」運動に参加し、夏の冷房温度を28度に設定する「クールビズ」運動を実施しています。 ゴーヤの大きな葉に「緑のカーテン」となってもらい、直射日光を遮ることで市役所内の冷房効率を高めようと、「壁面緑化でクールビズ」を平成20年から夏季シーズンに行っています。 設置場所は、市庁舎の南側の東半分と東側の南半分です。 4月から5月に、ゴーヤの苗の植えつけと同時にゴーヤのつるがつたう高さ9mのネットを設置すると、ゴーヤの生育が進む6月終わりから9月初め頃にかけて、立派な緑のカーテンができあがります。 市では、エコ環境を率先して作り上げ、このゴーヤがその啓発の一助になればと考えています。
 ■目的・目標 クールビズの効果をさらに発揮させるため、夏季シーズンに市役所本庁舎南壁面へ、“ゴーヤ” を活用した緑のカーテンを設置し、庁舎内温度の上昇を抑制する施策に取り組んでいます。 〜 目 標 〜 ☆ 直射日光遮断による冷房経費削減 ☆ 緑のカーテンによる視覚的癒し効果 ☆ ゴーヤを食べて夏バテ予防

 ■問い合わせ 環境課環境係(電話0866−92−8339)
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