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総社市
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現在位置:HOMEの中のくらし・防災・環境の中のごみ・し尿・リサイクルの中のごみから一般廃棄物最終処分場
 
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施設一覧

一般廃棄物最終処分場

 総社市一般廃棄物最終処分場は、市民の住みよい生活環境づくりの実現をめざし、下倉地区に設置した施設です。
 吉備路クリーンセンターで受け入れできない「土砂・瓦・コンクリートブロック等」の搬入が可能です。


利用案内

搬入可能なごみ 土砂、瓦・土壁、焼却灰、ブロック、コンクリート等
搬入可能日 月曜日から金曜日、日曜日(第1、第3のみ) ただし、祝日と年末年始は休み
搬入可能時間 午前9時から午後4時まで
処理料金 10kgあたり40円。 ただし50kg以下は無料
  • 一度に500キログラムを超える廃棄物を搬入する場合、届出が必要になります。
    ※届出の際は、身分証明書と印鑑をお持ちください。
  • 産業廃棄物の搬入はできません。
  • 搬入は、ご自身でお願いします。(搬入を業者に依頼した場合は、お受けできませんのでご注意ください)

維持管理情報の公表

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第6項に基づき、維持管理情報を下記の通り公開します。


施設の概要(新処分場)

 
 昭和57年から供用していた処分場が限界に近付いたため、平成29年度に整備した処分場です。
埋立面積13,265平方メートル
埋立容量114,000立方メートル
処理方法準好気性埋立
埋立方式サンドイッチ方式とセル方式の併用
浸出水処理能力60立方メートル/日

特徴

 
  1. 埋立所処分場は遮水構造になっており、降雨、降雪による浸出汚水が外部に出ないようにしています。
  2. 浸出汚水は速やかに浸出水処理施設に集められると同時に、埋立層内に空気を供給することで、廃棄物の安定化を図ります。 
  3. 廃棄物の飛散や悪臭の防止策として、即日覆土を行う「セル方式」と、一定の厚さごとに中間覆土を行う「サンドイッチ方式」を採用しています。
  4. 埋立処分場の周辺に降った雨は、雨水集排設備で一時貯留することで、下流域の洪水の防止を図ります。
  5. 処理施設に集められた浸出水は、BODの低減やCOD・SSの安定化に向けて、沈殿処理や生物処理、薬品処理を実施しています。
  6. 浸出水は適正な処理後に河川に放流し、周辺環境の保全を図っています。

処理フロー




施設の概要(旧処分場)


一般廃棄物最終処分場
 昭和57年から供用開始した処分場です。
埋立面積23.000平方メートル
埋立容量188.000立方メートル
廃棄物家庭系一般廃棄物
埋立方式準好気性埋立

特徴

  1. 降雨、降雪による浸出汚水は沈砂池に流出し、砂礫分を除去した後、調節槽へ送水します。
  2. 浸出汚水の水量、水質の変動をできるだけ緩和し、後続プロセスへの負荷変動を緩らげ、処理の安定化を図るために調節槽が設置してあります 
  3.  BOD対策として接触酸化槽を設け、槽内に充てん材及び散気装置を設置し、曝気を行います。浸出汚水中の浮遊性物質も充てん材自身のフィルター効果により除去されます。
  4. 凝集沈殿設備により、COD物質、浮遊性物質及び残留BOD物質を除去します。更に高度処理として砂濾過、活性炭吸着設備を設けることにより処理水の完全浄化を図ります。
  5. 浸出汚水処理の過程で発生した汚泥は、濃縮貯留後、埋立地へ返送処分します。
  6. 本施設は、二次公害が発生しないよう安全性に充分留意し、完全に自動化した施設となっており、省力化を図ります。

施設配置図


浸出液処理施設

浸出液処理施設
処理規模120立方メートル/日
(最大270立方メートル/日)
処理方式接触酸化+凝集沈殿+砂濾過+活性炭吸着

アクセス

 

所在地
〒719-1321
総社市下倉3740(新処分場)
総社市下倉3784(旧処分場)
電話
0866-99-2130


お問い合わせ

部署: 環境課 美化推進係
住所: 〒719-1172 総社市清音軽部1135番地
電話番号: 0866-92-8338
E-mail: kankyo@city.soja.okayama.jp

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