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総社市
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災害ごみについて

半壊以上の被災家屋等の解体・撤去について


 総社市では、平成30年7月豪雨災害により損壊(半壊以上)した市内の被災家屋等(倉庫などを含む)について、その所有者の申請によって市が災害廃棄物として除去することで、生活環境を保全するとともに、二次災害の防止及び被災者の生活再建支援を図ります。
 対象となる解体・撤去は、次のとおりです。
※被災家屋等の一部解体やリフォームは対象外です。

公費解体

 り災証明で半壊以上の被災家屋等の解体・撤去を、所有者の申請に基づき、直接市が行うものです。
 準備が整い次第、別途、申請受付等についてお知らせします。

自費解体

 り災証明で半壊以上の被災家屋等の解体・撤去を個人で費用を負担した場合は、その費用を償還するものです。ただし、市が定めた基準に基づき算定するため、撤去費用の全額を償還できない場合があります。
 準備が整い次第、別途、申請受付等についてお知らせします。

※自費解体を行い、この申請を行う見込みがある場合は、次の関係書類等を保管しておいてください。
 ・解体工事前、工事中、工事後の状況を記録した写真
 ・解体工事に係る契約書、見積書、領収書
 ・解体工事に係るマニフェスト(産業廃棄物処理施設に廃棄物を持ち込んだ場合)

お問い合わせ・相談窓口

場所 時間 電話
総社市災害対策本部
(家屋解体チーム)
総社市役所(1階ロビー)9:00~17:000866-92-8587
災害対策本部 下原出張所8:00~18:00080-2300-3770
災害対策本部 昭和出張所080-5060-9805

リフォーム・一部を解体して生じた廃棄物

 所有者が、リフォームのためや家屋の一部を解体して生じた廃棄物を、吉備路クリーンセンターや総社市一般廃棄物最終処分場に自己搬入する場合は、「り災証明書(原本)」を提示してください。この際、本人確認をする場合もあります。
 リフォーム業者が補修・改修工事を行って生じた廃棄物は、産業廃棄物に該当するため、吉備路クリーンセンターや総社市一般廃棄物最終処分場に持ち込むことはできません。


災害ごみの搬入について


 吉備路クリーンセンターと最終処分場で災害ごみを受け付けます。分別して、それぞれの施設に搬入してください。無料で処理します。
 業者による解体リフォームに伴うものは、産業廃棄物に該当するため、持ち込めません。

吉備路クリーンセンター

【搬入できるもの】 
可燃ごみ、不燃ごみ、可燃粗大、不燃粗大、畳、資源ごみ、
家電4品目(テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫)
※災害ごみのため、リサイクル料金は不要です。冷蔵庫の中身はすべて出しておいてください。

【分別の仕方】
※可燃ごみと不燃ごみは、ビニール袋に入れてください。
 透明・半透明であれば、市の指定ごみ袋である必要はありません。

【受付時間】
午前9時から午後4時まで

【所在地】 
倉敷市真備町箭田481


最終処分場

【搬入できるもの】
ガラス、土砂、瓦、土壁、ブロック、ガレキ、コンクリート等

【受付時間】 
午前9時から午後4時まで

【所在地】 
総社市下倉3740、3784

【電話】
0866-99-2130


その他

  • 災害によらない家庭ごみは、通常通り回収します。これまで通り、市の指定袋に入れて、集積所に出してください。
  • し尿の汲み取りも、通常通り行います。

お問い合わせ

部署: 環境課 美化推進係
住所: 〒719-1172 総社市清音軽部1135番地
電話番号: 0866-92-8338
E-mail: kankyo@city.soja.okayama.jp

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