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総社市
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現在位置:HOMEの中のくらし・防災・環境の中のくらし・生活・相談の中の多文化共生の中の日本語教育事業から日本語教室及び日本語指導ボランティア養成講座
 
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日本語教室及び日本語指導ボランティア養成講座


 多文化共生推進の一環として、平成22年度から文化庁の「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の委託を受け、日本語講座(外国人向け)と日本語指導ボランティア養成講座(日本人向け)を開設しました。

 言葉の壁によって地域から孤立しがちな外国人住民は、地域との交流や生活情報へのアクセスの場も限られてしまうため、本市では単なる日本語学習だけでなく生活情報の講習や地域のイベント等への参加といった体験型学習を盛り込んでいます。

また、外国人住民への支援や日本語教育に関心のある日本人住民を対象に、日本語指導ボランティア養成講座を開講し、日本語の教え方や外国人の抱える問題、外国人への接し方や異文化理解について学ぶことで、地域生活においても外国人をサポートできるような人材を養成しました。



日本語教室

【地域でつながる日本語教室】
 この講座では基本的な挨拶からはじめ、地域社会に参加するための日本語に重点を置きました。
 また防災訓練や地域の行事などに参加し、日本人住民と交流しながら地域とのつながりを深めました。

平成22年度開催状況
 期 間:平成22年9月~平成23年2月 毎週日曜日 9:00~12:00(全20回)
 場 所:サンワークそうじゃ ほか
 受講数:34人(ブラジル30人、ペルー4人)

平成23年度開催状況
 期 間:平成23年6月~12月 毎週日曜日 9:10~12:10(全20回)
 場 所:総社市保健センター ほか
 受講数:27人(ブラジル11人、ペルー5人、中国2人、パキスタン2人)
 日曜日に開催されるため、工場等で普段働いている人も通うことができました。
 日本文化を学ぶため、書道講師を招き思い思いの作品を書きました。
 地区の防災訓練に参加し、避難所体験や防災講習を受けました。


日曜日に開催されるため、工場等で普段働いている人も通うことができました。
日本文化を学ぶため、書道講師を招き思い思いの作品を書きました。
地区の防災訓練に参加し、避難所体験や防災講習を受けました。


【ココロの洗濯、リフレッシュ日本語教室】
 この講座は育児期の母親が主な対象で、語学の学習だけでなく地域の催し物への参加、市役所業務等の窓口体験など体験型の学習を多く取り入れ、より実生活に役立つ内容を盛り込みました。
 受講者は無料で託児を利用でき、育児で大変な時期の女性にも参加していただきました。

平成22年度開催状況
 期 間:平成22年9月~平成23年2月 毎週火曜日 13:00~16:00(全20回)
 場 所:総社市保健センター ほか
 受講数:17人(ブラジル15人、ペルー2人)

平成23年度開催状況
 期 間:平成23年6月~12月 毎週火曜日 9:30~12:30(全20回)
 場 所:総社市保健センター ほか
 受講数:21人(ブラジル13人、ペルー1人、中国1人、台湾・アメリカ1人、パキスタン1人)

地区の小学校で開催された国際理解学習に参加しました。
新生活交通「雪舟くん」の利用方法を実習形式で学習しました。
最終回は手作り料理を持ち寄ってカンパイ!

日本語指導者育成研修

【日本語指導者育成研修】
 地域と密接なつながりがあり、日本語教育に関心のある人を対象にした研修を行いました。
 日本語教室の補助教員となるだけでなくつ、異文化理解についても力を入れて学び、地域生活においても外国人をサポートできるような人材を養成しました。

H22 日本語教室ボランティア養成入門研修
 期 間:平成22年9月~11日 隔週土曜日 13:00~17:00(全5回)
 場 所:総社市保健センター
 受講数:12

H23 地域に根ざした日本語教育ボランティア育成研修
 期 間:平成23年6月~12月 隔週日曜日 13:30~16:30(全10回)
 場 所:総社市保健センタ-




お問い合わせ

部署: 人権・まちづくり課 国際・交流推進係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8242
E-mail: jinken-machi@city.soja.okayama.jp

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