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総社市 だれもが行きたくなる学校づくり

「だれもが行きたくなる学校づくり」研修会


★研修会実施要項はこちらです。


★平成30年度 夏の全員研修の参加申し込みはこちらです。

 ※申し込まれる場合、必ず事前に学校教育課へ連絡をお願いします。
 終了 夏の全員研修の講座一覧表 (138kbyte) 
 終了 夏の全員研修の参加申し込み書(EXCEL版) (14kbyte)xls 


★平成30年度 サテライト研修会開催要項と参加申し込み書はこちらです。

★平成30年度 サテライト研修会開催要項と参加申し込み書はこちらです。
 ※申し込まれる場合、必ず事前に学校教育課へ連絡をお願いします。
 終了 第4回 サテライト研修開催要項 (昭和中学校) (145kbyte) 
 終了 第5回 サテライト研修開催要項 (総社北幼稚園) (148kbyte)
 終了 第6回 サテライト研修開催要項 (阿曽小学校) (140kbyte)
 終了 参加申し込み書(第4回、第5回、第6回) (14kbyte)xls
 受付中 第11回 サテライト研修開催要項 (常盤小学校) (134kbyte)
 受付中 第12回 サテライト研修開催要項 (山手小学校) (143kbyte)
 受付中 参加申し込み書(第11回、第12回) (14kbyte)xls



現状と課題

 ・一人当たり総欠席日数(日) H22 小2.91 中5.94
 H28 小3.10 中6.05
 ・不登校出現率(%) H21 小0.32 中3.17
 H28 小0.38 中1.63
 ・学校適応感 H22 3.67
 H28 3.92
 ・学習意欲・自尊感情・規範意識の向上
 ・学校間格差  市内・校内の推進体制の確立
                       (総社市の不登校児童・生徒 出現率 経年グラフ)

目的・目標

目的学校適応促進を基盤とした生徒指導や学習指導、特別支援教育、学校経営等の工夫・改善、保幼こ小中連携や家庭・地域連携の強化等により、だれもが行きたくなる学校を実現
目標小・中学校における不登校出現率を半減 (H21→H27)

概要

 

1 SCを活用したチーム支援

 学校適応に関して課題のある児童生徒への対応を教育相談係やスクールカウンセラー等を含めたチームで行い、関係機関等との連携を密にする。


2 欠席の管理による早期介入

 「欠席3日で家庭訪問」を合い言葉に児童生徒の欠席状況を注視し、安易な欠席を防ぐとともに、学校全体で早期介入・早期支援を徹底する。「児童生徒の欠席管理の取組の一層の充実について」(H22.8.16付事務連絡)に沿って対応。


3 小・中学校連携

 小・中学校の各担当者が定期的に顔を合わせ、学校適応に関して課題のある児童生徒について協議、情報交換を行うとともに、ピア・サポート活動等のプログラムに関する連絡・調整を行う。


4 ピア・サポート

 児童生徒が相互に支え合う活動を通して、思いやりのある子どもを育て、思いやりのある学校風土を醸成する。
「SELによるトレーニング→プランニング→サポート活動→振り返り」を基本的な枠組みとし、学級・学年内の活動、異学年の活動、保幼こ小中高の絞種を越えた活動、悉皆の活動、有志の活動等を設定する。


5 SEL(社会性と情動の学習)

 ロールプレイやグループワークなどの体験的学習、資料を用いた学習等を通して、自己のとらえ方と他者とのかかわり方を基礎とした社会性(対人関係)に関するスキル、態度、価値観を身に付けさせる。自分の感情を察知、理解、コントロールし、ストレスに対処し、問題を解決し、意志決定をするスキルの発達を促す。


6 協同学習

 ペアやグループの活動における感情、役割、思考の交流を通して、良好な人間関係を築いて情緒的、社会的発達を促すとともに、学習意欲と学習の生産性を向上させる。できるだけすべての授業に交流の場を設定し、児童生徒のコミュニケーションの量を保障する。
「めあて確認→個人思考→グループ思考→全体思考→振り返り」を基本的な枠組みとするが、児童生徒のコミュニケーションの量が確保できれば枠組みにはこだわらない。


7 品格教育

 品性・品格(よい行動とは何かを示すもの)について学んで自己を振り返り、仲間と磨き合うことを通して、よい習慣を形成するとともに、規範意識を向上させる。
「総社市における品格教育推進プラン」(平成24年2月6日)に基づき実施。

※SC:スクールカウンセラー


推進組織



取り組み


 教育委員会の取り組み

  • 学校適応促進事業の推進
  • だれもが行きたくなる学校づくり研修会や推進委員会の企画・運営
  • 児童生徒や教職員等を対象とした実態調査の実施
  • 総欠席日数集計プログラムの運用
  • 「だれもが行きたくなる学校づくり実践資料」の整備
  • こども課や総社市障がい者基幹相談支援センター、人権まちづくり課等関係機関との連携
  • 幼・こ・小・中の教職員・PTA役員等が合同で研修する場の設定


 各学校園の取り組み

  • 校内推進リーダー及び4プログラムの担当者を校務分掌に位置付け
  • 課題のある児童生徒への早期介入・チーム支援 (教育相談係、学年主任、生徒指導係、SC、SSW等)
  • 支援関係機関との連携 (ふれあい教室、こども課、青少年育成センター等)
  • 各中学校区で小中連絡会を開催 (生徒指導や学習指導、教育相談、虐待等に係る情報交換、だれもが行きたくなる学校づくりの取組に関する連絡・調整、SCCによる小学校の個別ケースへの対応)
  • ピア・サポート
  • SEL (年8から10単位時間程度)
  • 協同学習 (一日30分間を目安)
  • 品格教育 (月テーマに因んだ道徳の授業・自己目標と振り返り、ポスターを活用し、家庭・地域に協力要請)
  • 家庭・地域連携の強化 (不登校やいじめの問題、学力向上に関する保護者対象の研修会の開催等)

※SCC:スクールカウンセリングチーフ、SC:スクールカウンセラー:SSW:スクールソーシャルワーカー



 プランのPDCAサイクル

お問い合わせ

部署: 学校教育課
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8358
E-mail: ed-gakkyo@city.soja.okayama.jp
 

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