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緊急通報装置


 在宅の重度身体障がい者に対して、家庭での事故や急病、災害など緊急を要するときに、救急車や近所の協力員に助けを求めるための装置を貸し出します。
 緊急時以外は、安否の確認の手段として利用します。

対象者

 身体障害者手帳1、2級をお持ちのひとり暮らしの方
 身体に障がいのある、ひとり暮らしの高齢者(65歳以上)の方

利用料金

 設置及び管理費用は無料。ただし、ペンダント及び装置の電池交換にかかる費用の半額(2年に1度、5,000円程度)が本人負担となります。

手続様式

 緊急通報装置事業利用申請書  (32kbyte)pdf

手続きの際に必要となる物

  • 身体障害者手帳
  • 印かん
  • 緊急通報装時器物破損等承諾書又は家屋所有者器物破損等承諾書 

留意事項

 申請の際には、緊急時に駆けつけてくださる、3人の協力員の方が必要です。
 そのうち1人は担当の民生委員又は福祉委員になっていただくことになります。