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生活に困ったら

必要と判定されれば、生活保護が受けられます

 思わぬ病気やけが、失業などにより、生活費や医療費に困ることがあります。最大限の努力をしても、なお生活に困るときは、申請に基づく調査の結果 、必要と判定されれば、生活保護が受けられます。
 詳しくは、下記の「生活保護のしおり」をご覧ください。

 「生活保護のしおり」 (245kbyte)pdf


生活保護の種類


  1. 生活扶助…衣食など日常生活に必要な扶助
  2. 教育扶助…義務教育に必要な教材費・給食費などの扶助
  3. 住宅扶助…地代・家賃や住宅の維持のために必要な扶助
  4. 医療扶助…病気・けがの入院や治療に必要な扶助
  5. 介護扶助…介護のために必要な扶助
  6. 出産扶助…出産のために必要な扶助
  7. 生業扶助…事業を始めるとき、技能修得・就職に必要な扶助
  8. 葬祭扶助…葬祭のために必要な扶助

根拠法令

 生活保護法

手続様式

 生活保護の申請には、以下の書類を提出していただく必要があります。 

 生活保護申請書 (127kbyte)pdf
 資産申告書 (82kbyte)pdf
 収入申告書 (123kbyte)pdf
 同意書 (77kbyte)pdf

手続きの際に必要となる物

 印鑑

留意事項

 本人または親族が手続きをしてください。
 身寄りのない人が病気で手続きに来られないときは、担当者が出向き申請を受けることもありますのでご相談ください。
 地域の身近な相談・支援者として民生委員の方もいますのでご相談ください。

処理期間

 14日(特に事由がある場合は30日)以内に生活保護の可否について決定し、「決定通知書」または「却下通知書」を
送付します。

総社市の生活保護の動向

 
 近年の総社市の生活保護の動向については、以下から確認ください。


 ・生活保護受給世帯数(推移) (54kbyte)pdf

 ・生活保護費(推移) (59kbyte)pdf

 ・生活保護費(内訳) (132kbyte)pdf

生活保護の適正化に向けて

 生活保護費のうち、医療扶助費が半数以上を占めています。必要な財源確保のためにも、下記のようなパンフレットを
作成し、生活保護受給中の医療扶助の適正化に向けた啓発を行っています。

 医療扶助適正化啓発パンフレット (193kbyte)pdf