本文へジャンプ

埋蔵文化財と建築・土木工事


 建築・土木工事をする場合、予定地が埋蔵文化財包蔵地かどうか確認してください。埋蔵文化財包蔵地内だと文化財保護法上の届け出が必要です。
 
 また、埋蔵文化財包蔵地に隣接する場合でも、調査が必要になる場合があります。必ず文化課文化財係にお問い合わせください。
 
 住宅地図程度の縮尺の位置図をFAX(0866-92-8397)で送っていただいても対応できます。


様式

 埋蔵文化財発掘届様式 (198kbyte)pdf
 (様式は2ページ分ありますが、1枚の紙に両面で印刷してください)

 発掘届に必要書類を添付して、文化課文化財係に2部提出してください。
 また、届け出は工事着手の60日前までとなっています。日付には十分注意してください。


遺跡や遺物を発見した場合

 埋蔵文化財は地面の中にあるため、事前にどこにあるか完全に把握することはできません。未確認の埋蔵文化財が存在する可能性があります。
 工事を始めた後で遺跡や遺物を発見した場合は、現状を維持して速やかに文化課文化財係に連絡してください。